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  • Day:2012.09.13 00:00
  • Cat:News



10日、神奈川・パシフィコ横浜 国立大ホールで、日本メジャー1stアルバム『CODE NAME BLUE』発売記念イベントを行ったCNBLUE(シーエヌブルー)。メンバーそろってファンの前に立つのは久しぶりとあり、4人からは終始笑みがこぼれていた。カッコいいライブの後は、リラックスした4人によるトークタイム。2回目公演での和気あいあいとしたトークをお届けします!




ジョン・ヨンファ
ボーカル、ギター。1989年6月22日生まれ。
――メジャーデビューして間もなく1年ですが、1年間で印象に残っていることは?
ジョンシン インディーズ活動をしていたライブハウスでファンクラブツアーをしたことかな。

ジョンヒョン 今、皆さんと一緒にいるこの瞬間です!

ジョンシン うそつき~(笑)!

ジョンヒョン (ジョンシンに)小僧!

ヨンファ (メンバーが)ドラマをやってる間、僕は釜山で休んでました。僕、釜山出身なんで実家がある釜山で。

――皆さんドラマの撮影で忙しかったのですね。
ジョンヒョン 僕は終わりました! ミンヒョクも終わりました、昨日。

ヨンファ 本当に、初めてもらった休みだったんです。その間は、友達とバスケットボールをしたり、「Time is over」の歌詞を書いたりしていました。僕、天才! うそです(照)!!

ジョンヒョン (ヨンファを指して)天才さん。(ジョンシンを指して)小僧。ミンヒョクは…面白くない人(笑)。

――そんなことはないですよね?
ミンヒョク そんなこと…あります(笑)。う~ん、僕はやっぱり、僕たちCNBLUEのメジャー1stアルバムがオリコン・ウィークリーチャートで1位になったことです。

(ファンが声をそろえて「おめでと~!!」)

――さっき練習したんですよ。

イ・ジョンシン
ベース。1991年9月15日生まれ。
ジョンシン 後ろで聞いてたので知ってました(笑)。ありがとうございます!

ヨンファ あ! そういえば僕、日本でアニメ(「プリティーリズム」)になりました!! 信じられない! びっくりしました!

ジョンシン あ~ヨン様!?

ヨンファ ヨンちゃん(笑)。グンちゃんじゃなくてヨンちゃんね。

――最近ハマっている音楽や、鑑賞した映画などで、感動したことは?
ジョンシン 最近、ヨンファさんと2人でサイン会をしたんですけど、初めて北海道にも行ったんです。景色も空気も本当によかったです。涼しくって。

ジョンヒョン  ちょっと待ってよ。映画とか音楽って言われたんだよ。

ヨンファ カニ、カニがね。

ジョンシン カニが本当においしくて感動したんです。

ジョンヒョン 僕は、『CODE NAME BLUE』にハマってます。僕らのアルバム。本当の理由は別にありますけど、それは秘密です(笑)。

ジョンシン 聞きたいよ~。

ジョンヒョン 10月にツアーもあるし、集中するために一生懸命聞いてるんです。

ヨンファ 僕は…8月にa-nationのライブでVAMPSさんを見たんですけど、VAMPSさんとお客さんの一体感がすごいカッコよかった! VAMPSさんとライブやりたいです。HYDE(L’Arc~en~Ciel)さんにもあいさつしました。写真も撮って。昔から大好きなんです。

ジョンヒョン 影響があったんですね、僕らにも。


イ・ジョンヒョン
ギター、ボーカル。1990年5月15日生まれ。
ミンヒョク  僕もCNBLUEのアルバムにハマっています。特に「These days」が。(ジョンヒョンがアカペラで歌いながらミンヒョクをハグ)

ジョンヒョン  「These days」は、僕が高校2年のときに作りました。6年か5年ぐらい前に。

ミンヒョク そのときは、そんなにいいと思わなかったんですけど…。

ジョンシン 僕も!

ミンヒョク アルバムに入った曲を聞いて、本当にびっくりしました。

――日本でのライブとほかの国でのライブで違いはある?
ジョンヒョン 最初、日本の方は静かに集中して聞くんだなと思ったんですけど、最近はそうでもないですね。最近気付いたんですけど、どこに行っても皆さん盛り上がるし、韓国の曲を歌ってもみんな歌詞を覚えてくれているし、たまに”ここは日本なのか韓国なのか”って。海外じゃないんじゃないかと思いますね。

ミンヒョク  今日も「Wake up」を歌ったとき、間に皆さんと一緒に歌ったんですけど、本当にびっくりしました。

ジョンヒョン 音楽の力だと思います。どこにいてもエネルギーを感じます。

――『CODE NAME BLUE』というタイトルに込めた思いとは?
ジョンヒョン アルバムを作るとき、メジャーで初めてのアルバムだから、初心に戻って僕らがやりたい音楽ってどんなだろうと考えたんです。それで、やっぱり僕らはまだ若いからいろんなことをやりたいって思って。今から「こういう音楽をやる」って決めるのではなく、いろんなジャンルをやりたいんです、僕ら。たくさんのジャンルのアーティストさんの音楽が入ってるiPadみたいな、そういうアルバムを作ろうと思って作りました。さっきジョンシンが言ってたんですけど、僕たちの名刺代わりのアルバムです。

――リードトラック「Time is over」のPVのコンセプトをぜひ聞かせてください。

カン・ミンヒョク ドラム。1991年6月28日生まれ。
ジョンヒョン どうですか?

ジョンシン 「Where you are」と「In My Head」は音楽が……。

ジョンヒョン  曲が出来上がった後の映像ですが、「Time is over」のPVには、その曲を作る僕らの…何でしょうか。作っていく課程の姿を収めました。

――いよいよ10月から、アリーナツアーが始まりますね。
ヨンファ 新曲をやりたいです。やります! 静岡と広島でのライブが初めてなので、楽しみです。

ジョンシン 昔から、さいたまスーパーアリーナでコンサートをやりたかったので、今回公演できるのが本当に光栄です。

ヨンファ さいたま~!!!って(笑)。さいたまスーパーアリーナで公演するアーティストさん、みんな言うじゃないですか。さいたま~~~!

ジョンヒョン いいライブをつくりましょう、みんなで。

――ファンの皆さんにメッセージをお願いします。
ミンヒョク ウィークリーで1位を取れたのは、本当に皆さんのおかげです。ありがとうございます。アリーナツアー、よろしくお願いします!

ヨンファ 今日、来てくれて本当にありがとうございます。新曲どうでしたか? 皆さんアリーナで会いましょう!

ジョンヒョン 今日はお互い、お疲れさまでした。10月のツアーもいいライブをつくりましょう。また近いうちに会いましょう。ありがとうございました!

ジョンシン 今日、僕は「with me」を歌ったんですけど、どうでしたか? 次は…(ジョンヒョンから「つぎ」の発音指導が入る)つぎ、つぎ、次、次はアリーナツアーで会いましょう。ありがとうございます!

< 出処 TV fun web >







 


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