インタビュー記事

  • Day:2013.01.23 00:00
  • Cat:News

 

CNBLUE「僕たちとFTISLAND…スタイルの異なる2つのバンド」




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CNBLUEが、同じ所属事務所のバンドFTISLANDに対する率直な考えを明かした。
CNBLUEは4人バンドで2010年にデビューし、
FTISLANDは5人バンドで2007年にデビューした先輩である。
二つのバンドは同じくアイドルとバンドの境界に立ち、
アイドルバンドと低評価されるイメージと戦い続けている。
CNBLUEのメンバーであるイ・ジョンヒョンは、まずFTISLANDは断然実力のあるバンドだと話を始めた。
「コンサートに行くたびにとても実力のあるバンドだと思う。
僕たちよりも経歴があるし、正直長く活動しているので、
むしろうまくないのがおかしい。
(実力に比べて評価してもらえない)そういうイメージがあるのが同じ所属事務所の仲間としてとても残念だ」
カン・ミンヒョクも
「僕たちよりもっと多く公演をしているし、学ぶべき点も多く感じた」
と話した。
ジョン・ヨンファもやはり
「僕たちは追及する音楽スタイルがまったく違うけど、お互いの公演を見るのがとても好き。
FTISLANDには僕たちにはない姿がある。同じ事務所の仲間だし、バンドなので、
お互いに共感できる事がとても多い」
と話した。
特にFTISLANDのメインボーカルであるイ・ホンギについてジョン・ヨンファは
「楽器を持たずにステージを走り回れる事が彼の長所である。エナジーを発散するのがとてもいい。
体力もあり、疲れることがない。ホンギは努力しない天才スタイルと言えばいいのかな?
生まれつき持っている才能もとても多く、哀切なバラードや叫ぶスタイルの歌をする時はとてもうらやましい。
逆に、僕はリズムのある歌が好き。歌を歌うスタイルも完全に異なる。
そのためお互いに、この歌はお兄さんが、君が歌うとよりいいと思うなどの話をよくする」
と比較した。
さらに「FTISLANDは僕たちとはスタイル自体が違う。観客と一緒にステージを楽しむ事ができる、
観客と共感するという面は僕たちよりもいいと思う。
僕たちはステージの中で4人が一つになった時が一番かっこいい。
そのため、はみ出るステージより、一つのステージに4人が一緒にいる姿がいいと思う」
と説明を付け加えた。

まだきちんと行われた事のないFTISLANDとCNBLUEの合同公演も期待できるのか尋ねると、
「去年、合同公演をしようとしたができなかった。
面白いことにメンバーもそれぞれのパート別で仲のいい友達が分かれているし、
話もよくする。そのうち同じステージに立つ計画もある」とイ・ジョンヒョンは答えた。


< 出処 kstyle >



 

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