インタビュー記事

  • Day:2013.01.25 00:00
  • Cat:News

 

CNBLUEが明かした4年間で、彼らに生じた3つの変化



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年前のアルバム市場に時計の針を戻してみよう。今と同様に2010年の歌謡界はアイドルの音楽が主を成し、その彼らの音楽は主流とされた。

しかし、当時の歌謡市場の流れを震撼させた人々がいた。まさに男性4人組グループCNBLUEだ。ボーカル、ギター、ベース、ドラムで構成されたCNBLUEは、当時の音源の主な消費層である若年層に見慣れないジャンルを演奏する突然変異とされた。

歌謡界の "突然変異"CNBLUEは、幸いなことにデビューに先立って披露された異色の履歴に関心が集まった。 SBSドラマ "美男ですね"でバンドのメンバーとして登場したカン・シヌ役のチョン・ヨンファが、実際のバンドのリーダーだったこと、そして国内ではなく日本のインディーズ市場で最初に音楽活動を開始したという点で話題を集めた。

もちろん彼らが追求する音楽が認められるまでに時間が必要だった。アイドルらしいイケメンの容姿、ライブ演奏が難しい番組の環境は、CNBLUEの音楽評価を下げる要因として作用した。ここにキム・ドフンが作曲したデビューアルバムタイトル曲 "ひとりぼっち"が盗作論難に包まれてCNBLUEの音楽の真正性はひどく損なわれた。

色眼鏡をかけて見られる雰囲気で、CNBLUEは黙々と音楽で大衆を説得した。 2010年デビュー後去る14日に発表した4番目のミニアルバム "リ:ブルー(Re:BLUE) "を披露するまでに1枚の正規アルバムと4枚のミニアルバム、そしてスペシャルアルバム、ブランドソング"フライデー(Friday) "など7枚のアルバムを発売して安定した活動を続けた。アルバムごとにチョン・ヨンファは主導的に作詞作曲に参加し、メンバーのイ・ジョンヒョンも作詞作曲にCNBLUEの音楽を完成させるために力を加えた。国内と海外で着実に公演で演奏実力に疑問をなくしていった。

最近、ソウル江南区清潭洞に位置する、CNBLUEの所属事務所FNCエンターテイメント新社屋でeNEWSと向き合った4人の男たちは変わっていた。はるかに自信が溢れ、エネルギーも格別だった。特に音楽の話をするときは、口元に笑みが絶えなかったし、瞳はキラキラ輝いていた。CNBLUEが4年の間、バンド音楽をしながら最も大きく変わった3つの雰囲気​​を聞かせてくれた。

▼CNBLUEの音楽:4集ミニアルバムでしっかり光を発する

今回のアルバムには6曲が収録された。タイトル曲 "アイム・ソーリー(I'm sorry)"をはじめ、 "コーヒーショップ(Coffee shop)"、 "俺という男" "ラララ" "Where you are"は、チョン・ヨンファの自作曲であり、 "僕は君より"は、イ・ジョンヒョンが作曲した。

特にタイトル曲 "アイム・ソーリー"は、洗練されて強烈なモダンロックジャンルでCNBLUEの色がよく出ているという評価を受けている。モダンロックのほか、ポップ感が強調されたロック、ディスコロックなどロックの多様性をアルバムに描いた。

「昨年11月にアルバムを出そうとしました。しかし、自分たちの作詞作曲で全曲が組まれるということに格別の思いがして欲が出ました。補完したい部分が目に見えたので、結局1月に発売することになりました」(イ・ジョンヒョン)

「そうですね。メンバーたちがドラマをするとき僕は曲を書いていました。弘大のコーヒーショップで毎日曲の研究だけしていました。ひげも伸ばしながら没頭しました(笑)。MVまですべて撮ったのに、補完をしながらミキシング、マスタリングを再確認しました。後悔しないように頑張りました」(チョン・ヨンファ)

「昔から僕たちはタイトル曲を除いて、自分たちで曲を作っていました。当然のことなのに、自分たちの口で"自作曲です "と言う状況がくすぐったいです(笑)。前の音楽と変わったところがあるとするなら、年を重ねるごとに成長した部分を表現しようとしたことです。表現したいことがとても多くてそうしました。今回のアルバムは本当に格別です」(イ・ジョンヒョン)

「今年も同様にCNBLUEの自作曲で組まれました。自分たちが作曲作詞した音楽を自作曲と表現するのは間違ってはいませんが、これが強調されてしまうと"自作曲が重要なのか"という気がする時もあります。自作曲ということが注目されるよりも、聞いたときに良い音楽だという点が注目されたら良いです」(カン・ミンヒョク)

「今までは多くの方々が僕たちの音楽を"ひとりぼっち "や"パンマルソング "のようなアコースティックな印象を強く持っていたと思いますが、僕たちが好きなのは多様です。ポップ的な要素が多くて、ロックとダンス感じのスタイルが好きなので、今回のアルバムにはそういう曲をたくさん書きました。6曲を選定してみると、僕が主に書いたマイナー曲に、ジョンヒョンの "僕は君より"というメジャー音楽を入れてバランスを調節しました。音楽の流れを考慮して、トラックのフローチャートを決めたんです」(チョン・ヨンファ)

「僕はヨンファ兄さん、ジョンヒョン兄さんが作った音楽を豊かにするために、自分のパートで演奏に没頭しました」(イ・ジョンシン)

▼CNBLUEの信頼:カムバック初めての舞台でライブ演奏を聞かせる

CNBLUEの音楽に対する信頼が築かれた結果だと見ることができる。去る18日KBS2 "ミュージックバンク"でカムバックを知らせたCNBLUEは、鮮やかなライブ演奏で初舞台を飾った。生放送で進行されるプログラムなので、前日に事前録画形式を選んでCNBLUEの鮮やかな音楽を放送で披露することができた。

「この前、代表と一緒に今年のラ​​イブ舞台について話を交わしました。ところが、スケジュールやコストなどを含めて解決しなければならない部分が多いと言われたんです。僕たちのスケジュールが可能であれば私費をはたいてでも続けてライブで演奏する姿をたくさんお見せしたいです。ライブで公演をしたら、自分たちも楽しいし、並ん待ってくれた観客たちに舞台の前で応援してくれたら、まるでコンサートの雰囲気が出て楽しく遊ぶことができる。そのような席を頻繁に用意しなければ(笑)」(チョン・ヨンファ)

「最も変わったと感じられる部分が、放送局関係者の方々の友好的な態度です。僕たちを信じて舞台を任せてくださるほどに変わりました(笑)。"ライブバンドとして舞台をやろう "と言ってくださるディレクターさんも増えて、ますますライブステージの機会が開かれるようで気分がいいです。準備をしっかりして、多くのことをお見せしたいです」(イ・ジョンヒョン)

「放送局も僕たちに時間を割いて準備してくださるので大変だと思いますが、カメラ監督さんたちも満足していただき、メンバーたちの演奏する部分を別々に撮りたいと言いながら関心を持ってくださって、より多くの協力をいただき、感謝しています」(カン・ミンヒョク)

「知ってみるとディレクターさんの中には、今も音楽をされる方が多かったんです。はじめは、僕たちのライブステージ依頼が入ってきたとき、"こいつら何をするんだ "と思っていたのに、舞台を見て驚いたという話もしてくださって。そんな時は本当にありがたいです」(イ・ジョンヒョン)

▼CNBLUEの生活:1。演技の領域に挑戦、人生の勉強 自信充満

2009年に演技デビューしたチョン・ヨンファに続き、昨年はイ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョクイ・ジョンシンなど、残りのメンバーも新人俳優としてデビューした。イ・ジョンヒョンはSBS話題作 "紳士の品格"のチャン・ドンゴンの息子コリンに、カン・ミンヒョクはKBS2週末ドラマ "棚ぼたのあなた"でキム・ナムジュの弟チャ・セグァンに出演した。イ・ジョンシンは現在、国民ドラマ登板を控えたKBS2週末ドラマ "いとしのソヨン"で出生の秘密を持つカン・ソンジェの役割で目新しい姿を見せている。

イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシンは自分に合った役割を担って共感が得られる演技で好評を受けた。本業が演技だと言っても信じられそうなほどうまく、緻密にキャラクターを分析して表現した。秀麗な容姿も加わって、視聴者の眼球を浄化したという評価と共に大きな愛を受けた。

「何の天運なのかと思ったほどです。演技しながら人生を学びました。実は、音楽をするのも忙しいのに、演技までして2匹のウサギを捕らえることなんてできないんじゃないかと意地を張っていました。しかし、実際は勇気が足りずに言い訳にしていたようです。今は開かれた目で世の中を眺めることができそうです」(イ・ジョンヒョン)

「ドラマをしながら自信がたくさんつきました。自信は舞台に立つときにいい影響を与えます。ドラマの撮影と同時に日本で10万人を動員したコンサートツアーをしましたが、忙しいスケジュールだったけど、演技によって舞台での豊富な経験を得ることができたみたいです」(イ・ジョンシン)

「ジョンシンが一番変わりましたね。ドラマと公演スケジュールを同時に消化するということがいかに大変か、やったことがない人にはわかりません。でも、文句も言わず公演をしてドラマにも熱心に取り組んだ。すごく大人になったなと感じたし、弟が本当に素晴らしかった。僕たちがそう思ってたこと分かってるのかな(笑)」(イ・ジョンヒョン)

「ジョンシンを舞台で見たら、カメラに向かって才能を発揮する余裕まで出てましたよ(笑)」(チョン・ヨンファ)

「そうじゃなくて、何とか役に立たなくちゃって思って、手でジェスチャーをしたんです(笑)。舞台ではやりすぎちゃいけないと思っていたから、今まで申し訳なかったです」(イ・ジョンシン)

「また演技しながら舞台で表現する方法も変わりました。フロントマン(ボーカル)のヨンファ兄さんを輝かせるのが他のメンバーの役割だけど、自分たちが大きくなればボーカルも大きくなって、結局、CNBLUE自体が大きくなるんだと考えたら、演技はしないって考えていた自分は愚かでしたね」(イ・ジョンヒョン)

「ライブ公演をしたこの前の初舞台で、楽しもうとしたら自然に演技をしながら、しかめっ面やアクションが出てきて不思議な感じでした」(カン・ミンヒョク)

「弟たちが演技をしながら忙しくなって幸せです。でも、ファンたちが"なぜヨンファには何もさせないのか。他のメンバーたちを認知させるためにヨンファには何もさせないんじゃないか "と心配されて(笑)。実際に僕は2、3年間のスケジュールに追われながら曲作業をしていたんですけど、自分を振り返る時間がなくて、それで会社にお願いしたんです。僕はむしろ与えられた時間が多くて幸せでした」(チョン・ヨンファ)

▼CNBLUEの生活:2。幸せなこの頃

最近、米国の経済専門誌フォーブスは、世界で最も幸せ指数が高い国の国民をノルウェーと述べた。世界20位まで発表した今回の調査で、大韓民国は順位になかった。

しかし、CNBLUEは違った。インタビューで始終幸せだという言葉と共に健康なエネルギーを伝えた。元気な青年たちの思考に乗じてヒーリングできる時間になった。

「ロンドンで"アイムソーリー "のミュージックビデオを撮影したんですけど、本当に幸せでした。すべてのバンドのロマンといっても過言ではないビートルズのように屋上で公演もして(笑)。こんな良い機会を得た僕達が悩んではいけませんね」(イ・ジョンヒョン)

メンバーたちの中で幸せ指数が最も高い人を選ぶならジョンヒョンだろう。ひときわ上気した声で楽しい心境を共有した。

「あまり笑わない僕が変わったのを見てファンたちが"何か良いことがあったのか "と聞いて疑いのまなざしを向けてきました。ツアーを回りながらメンバーたちの表情を見たけど、みんな嬉しそうな様子でした。たぶん、昨年10月からそうだったみたいです。4人が果てしなく明るく、公演できて幸せでした」(イ・ジョンヒョン)

「TVに出てはいけないと思っていたけど、TVに出ている自分の姿が不思議でおもしろいです。そして頻繁に出れば、親孝行にもなるようです」(イ・ジョンヒョン)

「楽しみながら活動をしています。バラエティに出ると以前はイメージ管理をしましたが、最近はそのような考えは全くなくなりました。楽しんでやっているから活動すること自体が面白くて楽しいです。昨年休んでみたらカメラが恋しかったですよ(笑)」 (チョン・ヨンファ)

「4人で一緒に出ないと怖気づいてしまって、ヨンファ兄さんだけ一人でやってくれていましたが、最近は僕たち全員を見つけてくれるので、楽しいしすごく嬉しいです」(カン・ミンヒョク)

「最近SBS"ランニングマン "にジョンヒョン兄さんとヨンファ兄さんが出演しましたが、ジョンヒョン兄さんが明かりを全部消して映画のように鑑賞をしていたんです。音まで大きくして集中しながら観ていて、本当に喜んでいました(笑)。夜に観たのに、朝また起きると "ランニングマン"がつけてありました。兄さんが本当に幸せということがわかりました(笑)」(イ・ジョンシン)

「僕は最近、メンバーとお酒を飲みながら幸せだと感じました。ドラマのスケジュールで久​​しぶりに一緒にお酒を飲みながらいろいろな話をして笑いながら気を引き締めることができました。正直、体は大変だけど本当に幸せでした」(イ・ジョンシン)

「一生良いことだけではないだろうけど、気が合う僕たち4人が一緒に音楽ができるということが幸せです。こんな状況が長く続けば良いですね」(イ・ジョンヒョン)

「僕たちのこのチームワークなら、スランプも乗り越えることができると確信しています」(イ・ジョンシン)

< 出処 daum >






 



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