Crying Nut公式謝罪に対しての見解

  • Day:2013.02.18 00:00
  • Cat:News

 
「連絡もないし、謝罪しにも来ていない」



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バンドCNBLUE側の公式謝罪後、沈黙を守ってきたインディーズバンドCrying Nut側が、
まもなく立場を明らかにすると見られる。

Crying Nutの所属事務所ドラックレコードのキム・ウン代表は18日、
マイデイリーの電話取材に対して「本日午後遅く、
Crying Nutの立場を整理して公式コメントを発表します」と明かした。

さらに、「訴訟後、また、CNBLUEの謝罪発表の後にもCNBLUE側から、一度も連絡がなく、
直接来て謝罪するといったこともなかった」とし、
「私たち側のすべての意見を整理して発表することが正しいと考え、時間がかかりました。
まもなく立場を明らかにするので、もう少しだけ待っていてください」と話した。

CNBLUEの所属事務所FNCエンターテインメントは15日午後、
自社公式ホームページを通じて「生放送の緊迫した状況で、
音源をきちんと把握できずに所属歌手がステージに立ったことは弁明の余地がなく、
所属事務所側の手落ちであったことを認めます」とし、
「問題の放送が当社の意図とは関係なく、DVDとして発売、
販売された過程を事前に把握して対応することができず、
今回の問題が発生したことについても残念に思います。
メンバーたちの代わりに、今回の一連の過程を通じて迷惑をかけてしまった先輩Crying Nutにも、
心から謝罪します」と、公式的に謝罪した。

さらに、
「今回の問題提起については深く共感し、今後このような問題が再発しないよう努力することを約束します」
とし、「今回の問題を教訓に、これ以上このようなことが起こらないよう最善を尽くし、
今後も音楽番組でライブステージが活性化するよう努力していきたいです。
どうか、円満に解決できるよう、最善を尽くしたいです」と話した。

Crying Nutの所属事務所ドラックレコードは、CNBLUEがCrying Nutのワールドカップ応援歌
「必殺オフサイド」の音源を無断で使用し、放送の映像をDVDとして発売した後、
日本に販売するなど、著作権および著作隣接権を侵害したという理由で、
12日にソウル中央地方裁判所にCNBLUEと所属事務所FNCエンターテインメントのハン・ソンホ代表を相手に
4000万ウォン(約345万円)の損害賠償請求の訴訟を起こした。

その後、CNBLUE側は「ワールドカップシーズン時、Mnet側からこの曲を歌ってほしいと要請され、
当時準備時間も足りなかったためそれを断ったが、Mnetが伴奏音源を提供してくれた」とし、
「また、DVDに該当映像が収録され、販売された事実は、我々も全く知らなかった部分であり、
収益も受け取っていない」と明かした。

Crying Nutはこれに関連して、
「その点は、法廷で是々非々が決まることになると思う」とし、Mnet側が仲裁したり、
合意をする事案ではない。この問題をうやむやにして見逃したりはしない。厳正に対処しようと思う」
と明かした。

< 出処 Kstyle >






 

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